■社会福祉学科で学べること 高齢者や障害者をはじめ、すべての人々の生活の質の向上と自立支援をめざす 自立支援のあり方と望ましい福祉社会について考える

多岐にわたる視点から総合的に福祉を学び、ソーシャルワーカーをめざします。
社会福祉学は、病気、障害、要介護、不安、貧困など、人の生涯のさまざまな生活問題を扱う「総合学」です。家族、地域、社会の背景と課題を学びながら、福祉に関する知識と技術を身につけ、問題解決に向けて幅広い視野からアプローチできる人材を育成します。

講義・実習・演習をリンクさせ、頭と身体で“社会福祉”を学びます。
講義・実習・演習が同時展開するカリキュラムで多角的に福祉を学びます。本学部が提携する100以上の社会福祉施設・機関での実習や、キャンパス内にある特別養護老人ホーム、さらにはスウェーデン、カナダ、韓国など、海外の社会福祉施設での研修も行なっています。

将来の夢を具体化する資格取得をバックアップします。
立正大学の強みは、社会福祉の仕事に従事するたくさんの卒業生がいること。先輩たちとの交流をはじめ、熊谷キャンパスでは、社会福祉士国家試験受験対策室を設置し、資格取得をバックアップ。また、文部科学省「大学教育研究高度化推進」キャリア形成支援に採択された就職支援プログラムも充実しています。

理論と実践を同時に学ぶ。実践的な体験が豊富なカリキュラム

社会福祉学科では、障害者の入所・通所施設や老人ホーム等の社会福祉施設において、3年次に4週間の実習をおこなっています。この実習は、社会福祉士国家試験受験資格に対応した「社会福祉援助技術現場実習」として用意されているものです。さらに深く実習を体験したい学生には、4年次に病院等にて2週間の「アドバンス実習」を受けることもできます。精神保健福祉士受験資格取得のための「精神保健福祉援助技術実習」も、病院の精神科や精神障害者福祉施設にて4年次に4週間行われます。


本学部で取得可能な資格

(両学科共通) (社会福祉学科)
・社会福祉主事任用資格
・児童福祉司任用資格
・児童指導員任用資格
・ホームヘルパー(2級)**
・社会福祉士国家試験受験資格
・精神保健福祉士国家試験受験資格 *
・特別支援学校教諭免許状
・高等学校教諭免許状(福祉・公民)
・中学校教諭免許状(社会)

* 精神保健福祉士国家試験受験資格の取得は定員制になっており、人数制限があります。
** ホームヘルパー資格の取得は在学中に所定の講座を受講する必要があります。


専門科目講義案内

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