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社会福祉学研究科 修士課程

修士課程修了までの流れ

修士課程

ゼミナール群(計8単位以上)

修士論文作成に向けて、各自のテーマに沿った研究遂行に必要な内容と方法の検討を行う。

研究特論群(計22単位以上)

専門領域の先端的研究動向を展望し、総合的・学際的に人間や社会に対する理解を深め、幅広い視野から福祉課題にアプローチする能力を習得する。

論文指導
修士論文中間発表
立正大学社会福祉学会発表
修士論文草稿提出・複数指導体制
修士論文の提出・審査・判定
修士論文(社会福祉学/教育福祉学)学位授与

 

授業科目一覧 2019(平成31・令和元)年度

社会福祉学専攻 終了基準単位30単位以上
ゼミナール群 仏教福祉研究ゼミナール I〜IV どちらか8単位選択必修
社会福祉研究ゼミナール I〜IV
研究特論群 基礎共通領域群 4科目 4単位必修 合計
22単位
以上
理論領域群 12科目  
実践領域群 8科目  
修士論文  

 

教育福祉学専攻 終了基準単位30単位以上
ゼミナール群 教育福祉研究ゼミナール I〜IV 8単位選択必修
研究特論群 基礎共通領域群 4科目 4単位必修   合計
22単位
以上
理論領域群
福祉領域 10科目 教育領域 5科目
4単位必修 福祉領域 6単位
教育領域 8単位
実践領域群
福祉領域 7科目 教育領域 14科目
修士論文  

 

専任教員

社会福祉学専攻
教員名 研究テーマ
稲葉 一洋(研究科長) 地域福祉の推進と福祉コミュニティ形成に関する研究
安達 映子 家族ソーシャルワークおよび家族福祉論
蟻塚 昌克 社会福祉法制及び福祉サービス供給組織の経営に関する研究
清水 海隆 現代日本における福祉思想と仏教思想について
近代以降の仏教福祉事業の展開について
仲山 佳秀 障害児・者の認識と行為に関する心理学的研究
森田 久美子 精神障害者の地域生活支援とケアラー支援に関する研究
川本 健太郎 地域を基盤とした社会起業の方法論の構築、社会福祉、社会起業
児嶋 芳郎 障害児教育の制度のあり方、教育内容・方法に関する研究
白井 健次 特別支援教育の制度および諸問題に関する研究
関水 徹平 福祉社会学(ひきこもり経験に関する研究)、知識社会学
土屋 典子 高齢者介護施設における虐待予防のための職場環境マネジメントに関する研究
濵畑 芳和 権利主張をし得ない者に対する社会福祉のあり方と権利擁護に関する研究

 

教育福祉学専攻
教員名 研究テーマ
板野 晴子 保育における子どもの音楽表現のあり方、音楽教育法の比較と歴史に関する研究
梅澤 啓一 福祉感性学(感性生涯発達過程論)
大竹 智 要養護児童の発生要因と社会的養護のあり方
大平 滋 教育と福祉のあり方、生涯学習社会での学校・家庭・地域のあり方、
子育てネットワークのあり方、共生のまちづくり
岡本 依子 親子コミュニケーションの発達,地域子育て・子育て支援,海外の子育てや保育・幼児教育
志村 聡子 母親教育の歴史、保育者養成の歴史、女性史
溝口 元 先端医療技術、福祉機器の技術倫理的諸問題、精神障害論
村尾 泰弘 非行や問題行動、虐待などさまざまな家庭問題の臨床心理学的な理解と対応
家族療法の視点からのソーシャルネットワーキング活動
奥富 庸一 運動遊びを通した親子ふれあいプログラムに関する研究、幼児期の運動遊びとその指導法
中村 尚子 肢体不自由児教育史、乳幼児期の養育のあり方

※ 本年度休講の教員も含みます。


委託聴講生交換制度

大学院社会福祉学専攻課程協議会加盟校による制度で、次の大学の大学院で講義の聴講が可能です。
(50音順)

関東学院大学 淑徳大学 上智大学 大正大学 東洋大学 日本大学 日本社会事業大学
日本女子大学 法政大学 明治学院大学 立教大学 ルーテル学院大学


開講時間割(昼夜開講制夜間主コース)

時限 時   間 月~金
1 9:00~10:30
2 10:40~12:10
3 12:50~14:20
4 14:30~16:00
5 16:10~17:40
6 18:00~19:30
7 19:40~21:10

※時間割外の授業として、実習や集中講義があります。


予想される進路

福祉関連機関・施設(ソーシャルワーカー・ケースワーカー・カウンセラー)、生涯学習機関
中学校・高等学校教諭、福祉関係大学・短期大学・専門学校教員、民間企業(研究部門)、大学院博士後期課程(進学)

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