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社会福祉学科 教員一覧
安達 映子 教授
「家族」「コミュニケーション」あるいは「人を支えること」。こうした<既に知っていること>を問い直し、読み換えていくおもしろさ、そしてそこから自分と世界が一気に動いていく醍醐味を共有したいと願っています。
家族を中心としたソーシャルワークと家族臨床に関する研究。
ソーシャルワーク論
蟻塚 昌克 教授
そもそも社会福祉とは何か。なぜ、どのような状況でそれは成立するのか。社会福祉の基本的なルールはどうなっているのかを学び、ともに社会福祉の未来を語ろうではないか。
社会福祉行財政および福祉供給システムに関する研究。
社会福祉原論
池谷 秀登 教授
約30年間、福祉事務所で生活保護ケースワーカー等として生活困難な人たちを支援してきました。支援により生活が安定する人がいる一方で、生活課題が解決できない人もいました。その原因や支援のあり方について要保護者、行政、制度、それぞれの観点から学生の皆さんと一緒に考えたいと思います。
生活保護行政と制度について研究をしています。
公的扶助論、社会保障論
北島 健一 教授
企業といっても多様なものがあり、経済的な利益よりも社会的な目的の実現を重視する企業も世の中には存在し、そのような傾向は現代社会において強まってきています。そんな新しい潮流がもつ現代的な意味をともに考えてみたいと思います。
社会経済学をベースにしたサードセクターに関する研究
社会的企業論、コミュニティ形成論
児嶋芳郎 教授
障害のある子どもに対する福祉や学校教育が充実することは、私たち自身の福祉などが充実することにつながります。誰もがゆたかに成長・発達することができる社会をつくるために、ともに学んでいきましょう。
障害のある子どもに対する学校教育や福祉のあり方に関する研究
障害者福祉論、重複障害教育総論
清水 海隆 教授
仏教と社会福祉。無関係なものに思えるかもしれません。しかし、人の意思決定や行動の背景には思想(思い)があり、日本では仏教思想もその一つです。そのような人を行動へと駆り立てる思想について研究しています。
(1)福祉哲学としての仏教
(2)近・現代日本仏教福祉史
仏教社会福祉
白井 健次 教授
専門は特別支援教育です。現在、特別支援教育の対象は発達障害を含め、多岐にわたります。特別支援学校の教員をめざす学生の皆さんが、将来教壇に立ったとき、真に必要な教育的実践力を身につけられるように、教育・研究を進めています。
特別支援教育の制度および諸問題に関する研究
障害者教育総論
溝口 元 教授
人間がやっていることで人間が分からないことはない。分からないのは分かろうとしていないだけだという言説がある。分かると面白い、次ぎを知りたくなる。分からないとつまらない。どうでもよくなる。さて、どっちを。
先端医療および福祉場面における
倫理問題に関する研究。
バイオエシックス
森田久美子 教授
「人生上のどんな経験も、たとえそれが病気などの辛い経験であっても、無駄なことはない」大学時代の恩師から教えていただいた哲学です。病気や障がいを持っても、こんな風に思って生きていける社会のあり方を、みなさんと考えていきたいです。
精神障害者の福祉とソーシャルワークとソーシャルワーク教育に関する研究。
ソーシャルワーカー教育。
精神保健福祉援助技術論
吉田 尚史 特任教授
(精神)医療を生業として早いもので約20年が経ちました。実務経験を含めた、これまでの様々な経験や学びを踏まえて、講義を行うよう努めます。皆さん、大学で何かを学んで下さい。せっかくの大学生活なので、教員をうまく活用できると、尚よいと思います。「医学」系担当なのですが、生活の場にいる人々に寄り添う視点を取り入れるよう心がけます。
臨床精神医学、文化精神医学、医療人類学。カンボジアにおける精神疾患概念の質的研究。在留外国人のメンタルヘルス。
医学一般、精神医学、精神保健学、英語文献購読
新井 利民 准教授
すべての人にとっての、「ふ」だんの「く」らしの、「し」あわせを、守り、育て、創ることを探求するのが社会福祉学の大きな目標です。特に私は地域社会や自治体におけるそのあり方や実現方法を研究しています。みなさんも今まで様々な人々や仕組みに支えられて生きてきたはず。これから私たちと一緒に学び、地域を、社会を、共に創っていきましょう!
自治体福祉政策のガバナンスに関する研究
地域福祉論、社会福祉計画論
打浪 文子 准教授
現代社会における情報伝達やコミュニケーション、表現のあり方は多様化しています。情報伝達やコミュニケーションが「できない」「難しい」ことには、どんな意味が付されているでしょうか。知的障害のある人たちのことばやコミュニケーション、表現の多様性に学びつつ、考え、新たなかたちを共に創っていきましょう。
知的障害のある人たちへの「わかりやすい」情報提供、コミュニケーション支援
知的障害者の心理
鈴木 浩之 准教授
皆さんが社会福祉を専攻しようとしたのには、きっと、人と関わることについての何かの関心があったのだと思います。これから、仲間との学びを通して何かを見つけたり、気づいたり、そして、そのことを通して、自分を探し、未来を考えていくことになると思います。社会福祉を専攻したことに誇りを持って、共に考え、未来を創っていきましょう。
子ども虐待対応における家族支援 サインズ・オブ・セーフティ 性的虐待対応 施設内暴力防止の取り組み など
児童福祉論
関水 徹平 准教授
専門は社会学です。現代社会は複雑で、自分が社会とどのように関わっている/行くのかよく分からないという人も多いかもしれません。社会学を学ぶことが「私と社会との関わり」を考える助けになるように、教育・研究を進めています。
「ひきこもり」経験等、社会と個人との関わりのあり方についての研究。
社会学Ⅰ・Ⅱ
高橋 洋行 准教授
大学の4年間は様々な人達との出会いの中から多くのことを学べる貴重な時間です。様々なことを学び、教え合いながら皆さん自身の成長を実感できる4年間を共に作っていきましょう。
学校教育における知識の深化と道徳との関係。
教育学の基礎、教育実習
土屋 典子 准教授
高齢者の福祉を担当しています。高齢者といっても、皆さん一人一人個性があり、一人として同じ人はいません。多様な個性を持つ方々のその人らしい暮らしを守り、その人らしさを支えることの大切さを皆さんと一緒に学んでいけたらと思います。
高齢者虐待防止のための介入アプローチの開発研究。
高齢者福祉論、福祉サービス論
濱畑 芳和 准教授
自分らしく、人間らしく生きていくこと。争いのない平和な世界。専門は法律学ですが、人を大切にするのは社会福祉にも共通します。立場の弱い人々によりそい、自分には何ができるか、考え行動することを期待します。
サービス利用契約と権利擁護制度についての研究
権利擁護と福祉
松岡 広樹 特任准教授
私は障害福祉サービス事業を経営しています。現場で得たことを通して社会福祉の魅力を伝えていきます。福祉は面白く共に暮らせる地域社会を創造できる仕事です。授業では皆さんのこれから人生と地域の未来をワクワクしながら創造していきましょう。
働く精神障害者の職業生活の質に関する研究
ソーシャルワーク演習
白神 晃子 専任講師
さまざまな困難に置かれている(と思われがちな)人たちが、より良く楽しく生きていく方法を模索しています。 たとえば障害。目からウロコのワザや工夫が詰まったおもしろい世界です! それを社会に活かすには、当事者を含めた私たち一人ひとりの気づきと発想の転換が大切。大学時代は、創造につながる体験をたくさんしましょう。
障害児者の当事者活動、家族支援、災害準備
ソーシャルワーク総論
中島 和郎 特任講師
英語教育が専門です。1年次の英語の授業を中心に担当しています。英語は世界に向かって開かれた一つの大きな「窓」のようなものです。英語の勉強を通して世界のさまざまな問題に目を向ける広い視野を持ってもらえればと思います。
外国語としての英語での読解活動、語彙の習得、コーパスを用いた言語分析、ESP(特定分野のための英語教育)、異文化理解教育
英語、英会話、英語文献講読、フィールド演習
酒井 美和 助教
難病の方の支援について、障害者福祉の視点から考えています。難病の方には、医療的課題だけでなく、福祉的課題も多くあります。また、難病によって、障害を伴うこともあります。これらの課題は複雑に絡み合っていますが、みなさんと、一緒に少しずつ考えていきたいです。
難病の方の支援に関する研究
ソーシャルワーク実習
ソーシャルワーク実習指導
篠崎 ひかる 助教
大学時代は、様々な人や知識と出会い、色々なことを経験して、感じ考える時間になると思います。一人ひとりが自分らしく生活していくとはどういうことなのか、大学生活の中で一緒に学び考えていきたいです。
刑事司法の対象となった方への支援に関する研究
ソーシャルワーク演習
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